灰色の殴り書き

昔の言葉で言うならチラシの裏です

6月19日は

父の日だそうです。

 

昨日も思い出の多いところに映画を観に行ったというのに、自分はどれほどバカなのでしょうか、手頃な距離にあったからとイオンシネマに来てしまいました。そしたら店内には一面に父の日を知らせる紙が吊るされています。

 

父の日ギフトとか、そんなようなものは旅先でも見かけていたので、気になってませんでした。言い方はおかしいですが、気にしないことができました。

 

今日はすごかったです。入り口の壁一面に、近所の幼稚園の子供たちが書いたお父さんの似顔絵があったんですよ。

 

よくあるやつですよね。心温まります。

 

去年、子供が保育園に入って少しした6月の頃のことです。子供の顔の写真を撮って、厚紙に貼りつけてリボンをつけたものに、お父さんありがとうって書いたプレゼントを園からもらったんですよね。手形もあった気がします。

 

その頃は他の子ほどにはまだ自由に動けない頃だったので、顔がふっくらしていて、なんだか家で見ているのとは違うような顔で、それがかわいくて面白くて、ずっと部屋の見えるところに飾ってあります。もう3ヶ月近寄っていない部屋ですが。

 

メンタルを病んで休職してからまだ一ヶ月で、もらったときにはまだ素直に喜べない状態だったのを覚えていますが、それでも事あるごとに見ては家に今いる子供の顔と見比べて、ささやかながら幸せな気分になったりしていました。

 

それを思い出してしまいました。

 

 

 

もう、限界です。

 

 

これ以上、耐えられません。

 

 

 

ツイートをしても何にもならないので、イオンの廊下の椅子に一人で座ってブログを書いていますが、涙が止まりません。

 

今までで一番、生まれて初めて、悲しいというだけで涙が止まりません。

 

 

もう、ダメだと思います。

 

 

助けてください。

 

 

誰か助けてください。

 

 

誰か、何とかしてください。

 

 

それかいっそ、何もかも忘れられるように殺してください。

 

 

もう無理です。